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医療脱毛したら、もう髭は伸ばせない?「将来また伸ばしたくなったら」に正直に答える

こんにちは、TRY1編集部 体当たりレポーターのワタルです。今回は、医療脱毛を検討している方からよく聞くこんな不安に答えます。

「脱毛してしまったら、将来また髭を伸ばしたくなったときに後悔しない?」


まず正直に言う:医療脱毛は「完全除毛」ではない

医療脱毛を受けると、髭が「完全にゼロ」になるわけではありません。正確には「永久減毛」です。また、白髪はレーザーに反応しないため、針脱毛で別途対応が必要です。

回数毛の状態
5回剃る頻度が減る
10回月1回程度でOK
15〜20回うっすら残る程度
20〜30回ほぼツルツル

「ガッツリ伸ばしたい」はかなり難しくなる

10〜15回以上施術を続けた後では、毛根が破壊されているため元の量・太さには戻りません。医療脱毛は「後戻りができない選択」であることは、きちんと理解しておく必要があります。


じゃあ「たまに伸ばしたくなる」ことはあるの?

私(ワタル)自身の話をします。実は、過去に一度だけ無精ひげを伸ばしたことがあります。「ちょっとワイルドな感じを経験してみたい」という気持ちからでした。

でも今は、髭がないことで感じる「煩わしさのなさ」「手間のなさ」を知ってしまっている。「もう十分」と思っています。毎朝の手間と引き換えにしてまで取り戻したいかと言われると、そうは思わない。


「将来伸ばしたい」を大事にしたい人へ

①回数を少なめにとどめておく

5〜8回程度であれば毛の量は減りますが完全には失われません。「剃る頻度を減らす」目的に留めておくのも一つの選択肢です。

②部位を選ぶ

「鼻下は残したい」「顎だけ伸ばしたい」など、部位を限定して施術するという手もあります。

③「ワイルドさ」を別の手段で実現する

ヘアスタイル、ファッション、眉毛のデザインなど、ワイルドさを出す方法は他にも色々あります。


まとめ

脱毛に向いている人慎重に考えたい人
髭への思い手入れが面倒・なくなればラク将来また伸ばすかも
参考回数10回以上5〜8回で「減らす程度」

迷っているなら、まずは無料カウンセリングで「どの程度残すか」を相談するのが一番です。


引き続き、各クリニックの体当たりレポートをお届けしていきます!

※本記事はワタルの個人的な体験・考え方をもとにしています。脱毛効果には個人差があります。

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