こんにちは、体当たりレポーターのワタルです。
今回は少し昔話をします。今から約10年前、医療脱毛を始める前に「光脱毛サロン」で3回施術しましたのでその時の体験談をお話します。
なぜ効果薄だったのか、痛みはどうだったのか、そして今回医療脱毛に切り替えた理由を正直にお伝えします。特定のサロンを批判する意図は一切ありません。光脱毛の特性をふまえて、中立的にお伝えします。
⚠️ この記事の体験は約10年前のものです。現在の光脱毛サロンの技術・機器は当時と異なる場合があります。あくまで当時の個人的な体験として参考にしてください。
光脱毛サロンに通った経緯
私はそれなりに毛深い方だったので思春期のころから「脱毛したい」という気持ちが強くありました。
大人になっていざ行こうと決めた時、光脱毛と医療脱毛との違いまでは理解できておらず、ただネットで見つけた光脱毛店が全国展開していて他社と比べて値段が安かったという理由で行くことにしました。
施術したのは髭と全身。合計3回ほど通いました。
3回施術した結果
結論から言うと、2か月ほどして施術前と殆ど同じ状態に戻りました。お金を使い、わざわざ休みの度に通い、痛みをこらえたのに。です。 正直がっかりでした。
ただし、髭は一部だけ生えにくくなった箇所があるので、「完全にゼロ」ではないと思います。これは後述するIPL(光)脱毛の特性上、あり得ることです。
しかし「3回もやったのにほぼ効果がない」という印象だったので、継続をあきらめました。
「痛みなし」は本当か?
光脱毛サロンのイメージとしてネットで「痛みが少ない」「ほぼ無痛」という言葉をよく見かけます。もちろん個人差はありますが、私は痛みがまったくないとは言えませんでした。今回施術している医療脱毛の熱破壊式と同じでバチンバチンとゴムで弾かれるタイプで、髭はアイシングをしながらの施術でしたが、正直なところ、顔も全身もそれなりの痛みがありました。
なぜ効果が無かったと思ったのか:光脱毛の仕組みから考える
① 光脱毛(IPL)は毛根を「破壊」できない
ネットなどで調べると、光脱毛(IPL=Intense Pulsed Light)は、広い波長の光を皮膚に照射します。医療レーザーと違い、出力が弱く、毛根を永久に破壊することが出来ない。効果は「一時的な減毛・抑毛」にとどまるとあります。
私の体験「一部まばらに効果があった」のも、多少はその結果だった可能性があります。
一方、医療脱毛のレーザーは特定の波長に絞り、高出力で毛根に直接ダメージを与えます。毛根そのものを破壊するため、再生しにくくなる。とありますのでこの違いはかなり大きそうです。
② 3回では圧倒的に回数が足りない
光脱毛で満足な結果を出すには、一般的に12〜18回程度の施術が必要とされています。医療脱毛(5〜8回で「ほぼ処理不要」レベル)と比べると、2〜3倍の回数が必要です。
私が通ったのは3回。そもそも効果が出るフェーズにも到達していなかった可能性があります。
医療脱毛に切り替えた理由
光脱毛サロンを3回で辞めて医療脱毛に切り替えたのは、単純に「このまま続けても効果が出ないのでは」という当時の判断からでした。
そして現在、医療脱毛の仕組み(少ない回数で効果がある機器を使う事、クリニックで医師が管理する安心感等)から、費用対効果までを考えると医療脱毛一択だと思いました。
光脱毛とレーザー脱毛(医療脱毛)の詳しい違いについては、以下の記事でまとめています。
👉 医療脱毛 vs サロン脱毛|メンズが選ぶならどっち?効果・費用・回数を正直比較
光脱毛サロンを全否定はしない
この記事は特定のサロンや光脱毛という方式を全否定したいわけではありません。光脱毛で効果がある方もいらっしゃると思います。。
そして、私の話は約10年前の事です。もしかすると光脱毛機器も進化して効果が高くなっているかもしれません。
ただ、男性の髭・全身(太く濃い毛)を本格的に減らしたい場合は、医療脱毛の方が圧倒的に向いていると私は思います。これは約10年前の自分の体験と、その後の医療脱毛の体験を経た上での正直な感想です。
まとめ:光脱毛3回の体験結果と感想
| 私の体験(光脱毛) | |
|---|---|
| 施術回数 | 3回(髭・全身) |
| 効果 | ほぼなし(一部まばらに効果あり) |
| 痛み | それなりに痛かった(「無痛」ではなかった) |
| 体験時期 | 約10年前 |
| 結果 | 医療脱毛に切り替え |
「光脱毛か医療脱毛か迷っている」という方の参考になれば幸いです。

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