こんにちは、TRY1編集部 体当たりレポーターのワタルです。
ついに来ました。メンズリゼでの第1回ヒゲ脱毛施術です。カウンセリングから少し時間が経ち、いよいよこの日を迎えました。今回は施術前・中・後のリアルな体験談をお伝えします。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック | メンズリゼ |
| 回数 | 第1回目 |
| 施術部位 | 鼻下・あご・あご下(ヒゲ3部位) |
| 使用機器 | YAGレーザー(熱破壊式) |
| 麻酔 | なし |
| 強度 | 一番弱い設定 |
受付〜施術室へ
予約していた祝日の午後に来院しました。受付には自分を含めて6名ほどの男性客がいて、なかなかの賑わい。受付スタッフは女性が3名。
私の前に呼ばれた男性のお客さん2名は、男性スタッフに呼ばれ、施術室へ向かっていきました。(前回のカウンセリングの時は全員女性と思っていましたが、男性もそれなりにいるようです。)
そして時間になり、自分の番号を呼ばれたので顔を上げると、女性の方が担当でした。
スタッフの性別は部位によってなのか、たまたまなのか不明ですが、希望がある方は、予約時や受付で事前に確認しておくと安心かもしれません。
使用した機器は?
今回使用した機器はジェントル/YAGレーザー(熱破壊式)です。カウンセリングの時に医師がおすすめしていたあのYAGです。
レジーナで使用されていた「ソプラノチタニウム」は同じ熱破壊式で照射時に冷却ガスが出ていて、明らかなひんやり感覚がありました。一方、メンズリゼのYAGレーザーはHPの機械紹介には「冷却ガスあり」とありますが、ひんやり感全くなしでした。
部位別・痛みレポート(正直に言います)
施術は首から始まり、エラ→顎→口下→鼻下の順に進みました。
首:ほぼ無痛
もともと毛がほとんどない部位なので、ほぼ何も感じませんでした。何か柔らかいものでつつかれた感じの程度。「あ、これ大丈夫かも」と思い始めたのもつかの間——
エラ:少し痛みあり
このあたりから「ピリッ」とした痛みが出てきます。1、2本の毛が当たって反応しているのだと思います。我慢できないレベルではないですが、照射のたびに意識します。
顎:なかなかの痛み
ここからは本番です。照射のタイミングに合わせて自然と歯を食いしばるようになりました。「来るぞ、来るぞ……」と身構えながら受ける感じです。
口下:かなりの痛み
首や顎に比べ、毛が濃い分、レーザーを照射する度にバチン、バチンと強い当たりが、、途中で「少し休憩できますか」と言いたくなりましたが、なんとか黙って耐えました。
鼻下:最もきつかった
口下より痛みがさらに増した部位でした。正直、きつかったです。鼻の下は皮膚が薄く、毛も密集しているためか、照射のたびに強烈な痛みが走ります。口下でヘロヘロになった状態でここを迎えるのは、なかなかの試練でした。
※※以前体験した光脱毛サロンと比べると、体感1.5倍位の痛みはあるなと思いました。
そしてもう一つ、施術中に気になったことがあります。
レーザーが毛に当たるたびに、焦げ臭い匂いがするんです。
毛が熱で燃えているということなので、ある意味「ちゃんと効いている証拠」なのですが、初めて体験すると少し驚きます。事前に知っておくと心の準備ができると思うので、あえて書いておきます。
※施術時間は5分以内。ただし体感的にはかなり長く感じました。気が付いたら涙目になってました(笑)
施術後に聞いた「事実」
何とか施術が終わって、タオルで冷やしている時、機械はどの位の強度だったのかを確認したところ「今回は一番弱い設定です」とのこと。衝撃!そして絶対聞いておきたかった事↓
「次回以降、毛が少なくなってきたら痛みは軽くなりますか?」
返ってきた答えは——
「その分、強度を上げていくのであまり変わりません」
……正直、少し気持ちが萎えました。「回数を重ねるほど楽になる」という淡い期待があっただけに、これはなかなか現実的な一言でした。でもこれが本音のある情報だと思います。「痛みはずっと続く」ということを、事前に知っておいた方がいい。
施術後の処置・処方薬
施術後、担当者へお礼をお伝えし、濡れタオルを口周りに当てたまま受付でしばらく冷却タイム。受付へタオルを返却すると、また腫れが残る場合に備えてロコイド(ステロイド系外用薬)を処方されました。実際に腫れた場合は患部に薄く塗るよう指示を受けました。施術後に薬まで出るのはさすが医療行為だからということですね。
レジーナとの比較まとめ
| 項目 | レジーナ | メンズリゼ |
|---|---|---|
| 機器 | ソプラノチタニウム(冷却ガスあり) | YAGレーザー(冷却なし) |
| 施術スタッフ | 全員女性 | 男性スタッフあり |
| 冷却感 | ひんやりあり | なし |
| 口下の痛み | — | かなりの痛み |
| 鼻下の痛み | — | 最もきつい |
比較表は出しては見たものの、機器が異なる上、部位も違うので一概にどうとはいえないところですね。施術者の腕の違い位はありそうですが。
施術を終えて
正直、「痛みがずっと変わらない」という事実は想定外でした。でもそれを知った上でも、毎朝の髭剃りから解放されるという目標は変わりません。
渡り歩き作戦は続きます。次回の施術も引き続き、各クリニックの体当たりレポートをリアルにお届けしていきます!
※本記事はワタルの個人的な体験をもとにしています。痛みの感じ方には個人差があります。施術内容・料金は時期によって変動しますので、最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。

▲施術直後の写真です。このあとも特に腫れることなく、普段どおりに過ごせました。

コメント