こんにちは、体当たりレポーターのワタルです。
今回は、髭脱毛とは少し違う話をします。かなり以前に手の甲と指の毛を医療脱毛した体験です。
結論から言います。人生が変わりました。
大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にそう感じています。2回の施術でほぼ消えた手の毛。その経験をそのままお伝えします。
ずっと気になっていた、手の甲と指の毛
もともと私は手の毛が濃いほうでした。手の甲はもちろん、指の第一関節にまでしっかり毛が生えていて、自分では「むさくるしいな」とずっと思っていました。
特に気になったのは、人と一緒にいるときです。
会議中にホワイトボードで何かを指し示すとき。食事中にお皿を取ろうと手を伸ばすとき。スマホで何かを見せようとするとき。そういった日常の何気ない場面で、自分の手が視界に入るたびに「今、相手に見られていないか」と気になって仕方がありませんでした。
手って、意外と人の目に触れる機会が多いんですよね。常に露出しているし、会話中に動くし、相手と何かを共有するたびに映る。毎回気にするのは地味にストレスでした。
医療脱毛を受けようと思ったきっかけ
ある時期、自分の手元が映り込んだ写真を見て、「やっぱりどうにかしたい」と思いました。脱毛サロンか医療クリニックか迷いましたが、「どうせやるなら効果が確かなほうで」と医療脱毛を選びました。
手の甲・指は比較的メニューに組みやすい部位で、クリニックによっては単体でのコース設定もあります。私が選んだのはスタッフの説明が丁寧だったクリニックで、コース料金と照射方式の説明をしっかり受けたうえで決めました。
施術の流れ:2回受けた
私は合計2回施術を受けました。
1回目の照射後、2〜3週間ほどで毛が抜け始めました。最初は「本当に効いているのか?」と半信半疑でしたが、気づくとぽろぽろと毛が抜けていく感覚があり、手の甲がすっきりしていきました。
2回目を終えた時点で、体感として95%くらいの毛がなくなりました。完全にゼロというわけではないのですが、鏡で見ても、人と話しているときに気になるような毛はほとんど残っていません。
2回で95%消えた。これは本当か?
「2回でそんなに消えるの?」と思われるかもしれません。私も驚きました。
理由として考えられるのは、手の甲・指の毛は比較的毛根が浅く、レーザーが届きやすいという点です。髭や脚の毛に比べると、毛そのものが細くて短いケースも多い。それが少ない回数でも効果が出やすい理由のひとつだと思います。
もちろん個人差はあります。毛の濃さや肌質によって必要な回数は変わります。ただ、私の場合は2回でほぼ満足できる結果が得られました。
施術後に感じた変化
脱毛前と後で、一番変わったのは見た目ではなく気持ちでした。
会議で手を上げるとき、食事中に手を伸ばすとき、スマホを渡すとき。以前なら無意識に「見られている」と感じていた場面で、今は何も気にならない。それだけのことなのですが、日常から地味なストレスがひとつ消えた感覚は想像以上に大きかったです。
「これをもっと早くやっておけばよかった」というのが正直な気持ちです。
手の甲・指の脱毛を検討している方へ
もし今、手の毛が気になっているなら、やってみる価値は十分あると思います。
- 比較的少ない回数で効果が出やすい部位
- 料金もまとめて脱毛するより抑えやすいケースが多い
- 「自分の手を見られたくない」という心理的な重荷が消える
特に手の毛が気になって「人の目が気になる」という方には、強くおすすめします。見た目の変化よりも、気持ちの変化のほうがずっと大きかった——それが私の体験です。
髭や全身脱毛に比べてあまり話題になりませんが、手の甲・指の脱毛は、コストパフォーマンスと効果の実感という点でかなり優秀な選択肢だと思っています。
気になった方は、無料カウンセリングで「手の甲・指の脱毛」を相談してみてください。
※本記事はワタルの実体験をもとにしています。施術効果には個人差があります。

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