この記事でわかること:全身脱毛の料金相場 / 部位別の必要回数 / クリニック選びのポイント / 全身脱毛のメリット・デメリット
「全身脱毛はいくらかかる?」「全部つるつるにするには何回必要?」全身脱毛は部位数が多い分、費用も回数も大きくなります。この記事では2026年現在の相場と、現実的な必要回数を部位別に整理します。
全身脱毛の料金相場(2026年)
| コース内容 | 5回コースの相場 |
|---|---|
| 全身(顔・VIOなし) | 20〜35万円 |
| 全身(顔込み・VIOなし) | 25〜40万円 |
| 全身(顔・VIO込み) | 30〜50万円 |
「全身脱毛」の定義はクリニックによって異なります。「顔が含まれるか」「VIOが含まれるか」を必ず確認してください。同じ「全身」でも含まれる部位の違いで10〜20万円以上の差が出ることがあります。
部位別・必要な施術回数の目安
| 部位 | 自己処理が楽に | ほぼ処理不要 | つるつる |
|---|---|---|---|
| ワキ | 3〜5回 | 5〜8回 | 8〜13回 |
| 腕・脚 | 3〜5回 | 5〜7回 | 7〜10回 |
| 胸・腹 | 3〜5回 | 5〜7回 | 7〜10回 |
| 背中 | 4〜6回 | 6〜8回 | 8〜12回 |
| 顔(産毛など) | 5〜8回 | 8〜11回 | 11〜14回 |
| 髭 | 5〜8回 | 10〜12回 | 15回以上 |
| VIO | 5〜7回 | 8〜10回 | 10〜15回 |
全身でツルツルを目指すには、部位によって10〜15回以上の通院が必要です。特に髭とVIOは他の部位より多く回数がかかります。
全身脱毛のメリット
- まとめて処理できる:部位ごとに別のクリニックを探す手間がなく、一括で管理できます
- 1回あたりの単価が下がる:全身コースにまとめると、部位別に個別契約するより1回あたりの費用が安くなることが多いです
- 通院回数が集約される:複数部位を同日に施術できるため、トータルの通院回数が抑えられます
全身脱毛のデメリット・注意点
- 初期費用が大きい:30〜50万円の一括支払いはハードルが高い。分割払いの可否を確認しましょう
- 1回の施術時間が長い:全身を施術すると1〜2時間かかることも。スケジュール調整が必要です
- 部位によって完了時期がずれる:ワキは早く終わるが髭は長くかかるなど、部位間の進捗差があります
全身脱毛 vs 部位別脱毛、どちらがお得か
一般的には処理したい部位が4〜5か所以上なら全身コースの方がお得になることが多いです。ただし「髭だけ」「脚だけ」など特定の部位のみ希望する場合は、部位別の方が無駄がありません。
また「今は予算がない」という方は、まず気になる部位(髭など)から単品で始めて、余裕ができたら他の部位を追加する方法も現実的な選択肢です。
まとめ
- 全身脱毛(顔・VIO込み)5回コースの相場は30〜50万円
- 「顔込み」「VIO込み」かどうかで大きく価格が変わる。必ず確認する
- 部位によって必要な回数が異なる。髭・VIOは15回以上必要な場合も
- 4〜5部位以上なら全身コースがお得になりやすい
- まず1〜2部位から始めて、後から追加する方法も有効
この記事は体当たりレポーターが複数クリニックのカウンセリングや医師・カウンセラーの話をもとにまとめました。個人差があるため、あくまで参考情報としてご活用ください。

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